SATAを試してみる・続き

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 PATA→SATA変換でトラブル発生の後,しばらく訳が分からず放置していたのですが,ふとBIOSを確認したらDisableになっているというとてつもなくしょうもないミスをしておりました(恥)。PC_Audioさん,いつもお世話になります。ご助言ありがとうございました。こんな私ですが,どうか今後ともよろしくお願い申し上げます(涙)。

 まぁ,原因を考えてみるに,最初購入した変換基板が動かなかったため,BIOSをあれこれいじっていたのをすっかり忘れていたようです。

 というか,BIOSで殺していてもOS上は一般的な再生ソフトでドライブを認識できるということに驚きました。かつEACはちゃんとBIOS見てるんだなと言うことに感心。

 そんなわけで,無事SATAでCDを読んでみたのですが…やはり音像に芯がないので躍動感が出にくいことが拙宅においては致命的のようです。当面の課題としては,(1)A-CARDの基盤を買ってみる,(2)電源強化,(3)クロック変更,が考えられますが,とりあえず(3)以外を試してみたいと思っています。

SATAを試してみる・続き」への2件のフィードバック

  1. PC_Audio

    こちらこそ、よろしくお願いします。
    EAC が BIOS を見ているとは、勉強になりました。 MacBookPro の 用に BIOS が無い機種(EFI)は 『 あれ? BIOS 無いけど・・・ まぁ いっか 』と言う状態でしょうか!? 微妙な状態で動いていたり して。
     
    現時点では、IDE(PATA)→SATA変換 は、IEEE1394 に比べると 中低域が整理されて(痩せて)聞こえます。 ケーブルによる差も結構あるので、コレと言う決定的な環境は、未だ押さえ切れていません。 ただ、某喫茶店(ファイティングオーディオ)の比較試聴では、IEEE1394a よりも IEEE1394b の方が良いとの結果も出ているので、更に高速版の SATA も 今暫くは 遊べる余地がアルかと思ってます。

    返信
  2. えるえむ

    PC_Audioさん,コメントありがとうございます^^
    私はただソフトを使うだけの人間なので,クリエイターな方々とは全然レベルが違いますから,なかなかソフトの細かい挙動までは追いかけられないのが現状です…。

    基本的には高速伝送より低速伝送のほうが良いとは思っているのですが,SATA化は世の流れなので,もう少し色々と実験してみたいと思っています。
    拙宅のPCトラポはPATAオンリーのマザボなので,どうしてもSATA→PATA変換は最低限避けて通れない課題です。
    その下準備のPATA→SATA変換テストだったりしますw

    返信

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