SCMSなんて…大嫌いっ!

closeこの記事は 9 年 10 ヶ月前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 タイトルに深い意味はありません。

 さて,先日のエントリに対するコメントで,Macindowsさんが
> (裏ワザ:RME 96/8 PSTの場合、SPDIFでも出力形式でprofessionalを選ぶと出力電圧が倍になったりします。)
とおっしゃっていたのに端を発して,私のPCトラポの教祖様(笑)に確認してみたところ,電圧上昇&SCMSが外れる,ということのようなので,SCMSが無くなるならTOS接続でも意味あるのかなーと思い,早速やってみることにしました。

 …なにこれ。

 まず驚くべきは高域の歪み感が圧倒的に減少したことです。ボリューム上げても上げても歪み感が極少。そして,低域の解像度がすばらしいですね。低域の量感は相対的に落ちてしまった感もありますが,ここから量感を増すように調整していくほうが断然良い結果になると思います。
 いやー。この変化は正直衝撃的…。Wikipediaによれば,2桁のコピービットの有無のみなんですけどねぇ…。変なの。

 いやー,コピーガードを一切考慮しなくてよいプロ機ならではのメリットって,こんなところにもあるんですね。なお,SCMSを外してしまうと,CDRやMD等に録音することができなくなってしまうケースもあるようですので,ご注意を。

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