SFORZATO DST-01ついに販売

closeこの記事は 6 年 1 ヶ月と 25 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

今回のハイエンドショウ(10日まで開催中)で個人的に注目した製品をいくつか速報形式でご紹介する予定です。トップバッターはこちら。

▼SFORZATO(スフォルツァート)のネットワークオーディオトランスポート(!)DST-01がついに販売になるようです。


http://www.sfz.co.jp/products1.html

来月11月から販売開始,定価60万円(税抜き)ということで,期待大ですね。画像はavcatさんからお借りしました。
今回お話を伺って興味深かったことをまとめてみました。

  • 10MHz OCXOをマスタークロックとして内蔵している
  • 10MHzを超低ジッターICをつかったPLLで分周
  • 10MHz入力端子を増設してRbやGPSと直接同期させることも可能
  • 内蔵クロックに自信があるのでWordsyncのマスターになれるようにClockOutとClockInを切り替えられるようにしてある
  • 組立は自社で行っているので,ある程度背面端子のカスタマイズは可能。たとえばRCAをBNCに変更とか
  • 電源は三端子によるシリーズ電源。電解コンは15000μFの低頭のものを使用

ジッター値の測定についてはStereophile形式のAPの測定器を使ったものを推薦しておきました。採用されると良いですね(笑)。ジッターの測定法もいくつもあることをご存じだったようで,しっかり研究されているなと思いました。

ぶっちゃけ最近では一番物欲刺激されていますw DAC生かせるっていうのがいい!DACは自分の好きな音色のものを使いたい!SDIF2出せるように出来ないか相談してみようかな…。

SFORZATO DST-01ついに販売」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: えるえむ

  2. ピンバック: serieril(せりえりる)

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