TA-F501のFUSEを交換してみる

closeこの記事は 8 年 6 ヶ月 10 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 うーん。納得いかないですね…(笑)。なんでも,かないまるさんがかかわっているアンプ群は筐体のねじのトルクマネージメントまでしているらしいですが,FUSE交換の誘惑には到底太刀打ちできず,この度交換することになりました(写真は基盤の一部)。

P5270109.jpg

 交換直後の印象としては,細かい音がものすごい出るようになりました。理由はさっぱりわかりません(爆)。
 そもそも,電源ケーブルで音がかわるならFUSEで変わらない訳がないですが,電源ケーブルで音が変わって聞こえる理由がさっぱりなので,こういうことは賢い方がいつか解決されるのを待ちつつ,無邪気に遊んでおきたいとおもいます(笑)。音楽は楽しむものですし,音楽を楽しむための道具であるオーディオも楽しくやる!というのが最近のテーマです^^
 そんなわけで,FUSEのエージングに数日かかるでしょうから,その後電磁波対策に移行したいですね。ピュアオーディオの世界は,細かい音が単に出ればよいわけではないく,そこからどのようにコントロールするかが勝負ではないでしょうか。こういうことは時間がかかっても,一歩一歩やらないと訳が分からなくなってしまうので,我慢我慢…。

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