TOSリンクケーブル大乱戦:1回戦

closeこの記事は 8 年 3 ヶ月 21 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 サブシステム用に買ったAirMac Expressをちょっとメインシステムにつなげてみたら,予想外に良い音が…。拙宅のPCトラポと比べると,CDとCDRくらいの違いはありますが(意味不明)。
 そこで,調子に乗ってTOSリンクケーブルの比較試聴をすることにしました。

○freestyleさんお勧め,ACROSのAVC-121“響”
○密かに有名,富士パーツのFVC-5010HG“HIGHT GRADE“
○私お勧め,AudioquestのOptilink-5
各1m
をAirMac Express(以下,「AME」)で比較試聴してみました。

▼試聴条件
○AVC-121に付属してくる丸型TOS端子→角形TOS端子変換プラグを使用して,AMEに接続した際の音質傾向について比較をしました。
○現在仮システムですので,AME・G25U間に使用するケーブルでの比較です。G25Uには外部マスタークロック(10M)が入っており,クロック打ち直し+アップコンバートを経てDUAL AESでDACに接続しています。
○AMEは再生を停止するとデジタル出力をとめてしまうので,G25Uのロックが外れる仕様となっています。このため,クロックのタイミングに起因する音質変化が生じることが予想されます。
○AVC-121とFVC-5010HGは開封直後に試聴しました。それぞれシースにストレスがかかっているので,特に堅いシースのFVC-5010HGは性能を正しく発揮出来ていない可能性があります。
○WAVを格納しているマシンにインストールしたiTunesで再生していますので,データ送受信時にAppleロスレスフォーマットに変換して送っています。

 以上のような状況でのインプレであることをご承知おき下さい。

(続きます)

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