Wadia 151

closeこの記事は 7 年 1 ヶ月と 21 日前に投稿されたものです。最近の記事内容との齟齬がある場合,リンク切れが頻発している場合がありますが,ご了承下さい。

 拙宅のデスクトップPCのシステムは小音量で聴くことが多いので,中域重視でボーカルの質感がいい感じにでてくるように調整しています。
 現用のRSDA302Pは音痩せしないので,オーディオ用電解コンを載せてもあまり破綻しないんですよね。非常にいい感じです。デジタル入力をリサンプリングしてしまう仕様なのでジッターに由来する音の違いはあまりハッキリとはでないのですが,逆に安定してていいかなという気もします。

 さてさて,そんななかインターナショナルオーディオショー2009にて発表された,PowerDACシステム,Wadia151がかなり気になりますw
 PowerDACといえば,Wadiaが衰退する直接的な原因になったのかどうか定かではないものの,会社が傾いた原因になった代物ですね(苦笑)。よもやこんな形で復活してくるとは思いませんでした。
 まぁ,おそらくDACが直接駆動するわけではなく,もともとWadiaのDAC部はボリューム調整可能でしたし,デジタルアンプと直結しているだけなのだろうとは思いますが…。

 下の画像は会場で配布されていたプレスリリースをスキャンしたものです。対応するサンプリング周波数は32kHz,44.1kHz,48kHz,88.2kHz,96kHzとのこと。予価は15万強だったように思います。実売14万から13.5万程度でしょうかね。
 年内には発売できたらとのことでしたので,ご関心のある方はAXISSにお問い合わせください。

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