さて,購入当初から当然WAVファイル以外で聴く気にならないので(笑),iTunesにWAVを登録し,同期開始です。
ただ,せっかくなのでCoverflowも使いたい。そこで,iTunes上でアップルロスレスファイルを1つだけつくり,無事アルバムアートワークが登録できました。

▼iTunesでWAVファイル入りのアルバムのアートワークを表示させる方法
本来,WAVファイルというのはタグをつけるヘッダがありませんので,アートワークやアーティスト名,アルバム名は登録できません。
しかし,iTunesはWAVファイルもiTunesの設定ファイル上でひも付けができるので,あたかもタグが付けられるかのように,アルバム管理が可能です。
もっとも,アートワークに関してはiTunesでも無理があり,iTunesMusicStoreで販売していないWAVファイルはアルバムアートワークが表示されない仕様になっています。
しかし,これを回避する方法が一つだけあります。アルバム中のある曲に,タグが付けられる曲(例:mp3,AAC,AIFF等)をいれて,その曲にアートワークをつけると,iTunes上ではアルバムのアートワークとして表示されるようになります。これでCoverFlowも問題ないですね。
すると,ここで事件発生。
アートワーク完成後,iPhoneに転送したところ,なぜかiPhone上のアートワークが歯抜け状態に…!!歯抜けのアルバムは,曲としてはアートワークが表示されても,アルバムのアートワークが表示されず,当然Coverflowも表示されません。
うーむ。全部表示できないならまだしも,歯抜けはもの凄くかっこわるいです。どうしよう…。
早速,Appleのサポセンに電話してみたのですが,なかなか解決せず…。示された対処方法を試みるも,むしろ症状が悪化していくばかりで全くどうしようもありません。さて,どうなることやら…。



2010年 11月 7日(日曜日) 01:22
そうか。基本的に.wavファイルにはアートワークは付かないのか… WAVで無理矢理アートワーク表示 iTunes編 http://bit.ly/cSuH1u