色々と書きたいことは貯まるのですが
いかんせん気力がない…w
まぁ,そういうわけにもいきませんので,いくつか最近気になったことをいくつか。Twitter再編集版ですがw
▼スピーカー設計は二項対立的か?
音圧周波数特性と過渡特性(たとえばインパルス応答)は別に対立する概念じゃないとおもいます。両立しているスピーカーはいくつもありますし,優先順位の問題ではないかと。何を重視すべきかということをずばっと回答しているメーカーはそんなにないですけども。
▼オーディオにかけるコスト
とにもかくにも,オーディオで一番コストをかけるべきは部屋の広さを確保することかもしれません。天井高との兼ね合いがありますが。機材は100万円程度で全く問題なし。もちろん上を目指せばいくらでもいけるわけですが,多くのマニアも納得の音質は確保できると思われます。
また,なにもオーディオ的に吟味された部屋である必要はぶっちゃけ無いと思います。ある程度ライブであればよいんじゃないかと。部屋の角を吸音する,一時反射点を吸音にするだけで基本的には問題ないのではないでしょうか。
むしろ,広い空間においてでもなお,スピーカーのセッティングを如何に妥協しないかが重要でしょうね。
▼スピーカーセッティングこそ重要!
部屋が広いからってSpをどこにセッティングしてもいいっていうわけではなくて,特にセッティングによる低域の変化はおそろしいものがあると思います。というか,実感しました。
そういう意味では,カルダスセッティングには一理あって,実際はスピーカーから背面までの壁の距離をかなりとるほうがいい感じになる気がしますね。
もちろん6畳間の狭い空間においても,セッティングは極めて重要です。むしろクリティカルに変化します。それこそ1cmもずらせばわかる変化じゃないかと。うーむ。オーディオは難儀な趣味ですね…。
▼これぞブラインドテストw
リビングのSpケーブルをこっそり交換していたら,「音が前よりはっきりして音量調整が難しい。オーディオ壊れたのか?」と家人から問い合わせが。
